沖縄県那覇市の調理師専門学校。介護食士養成講座も実施。

調理実習:琉球料理

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学校案内:学科講義

- いつも食べてるあの味には、由緒と正しいレシピがある -

 
調理実習

正しい伝統の味を
受け継いでいく


沖縄にはかつて琉球王国がありました。

琉球王国で培われた食文化は日中両国の影響を受けながら、一国の文化としての風格を備え、そして琉球王国の食文化の流れは時代とともに進化しながら、現在の大きな広がりを持つものになりました。

琉球料理は、医食同源に基づく健康な食材や調理法でも知られています。
琉球王国の食文化を源流と する琉球料理の根幹の技術を、「伝統」というキーワードで教授できるのは沖縄調理師専門学校だけです。

沖縄の誇れる食文化の伝統の技と味を習得し、次の世代に受け継いでいきましょう。

豚肉が主流の琉球料理
 豚一頭を余すことなく使いこなし、多くの料理を生み出す。また、豚だしは旨味要素として大切な役割を果たす。
琉球料理 琉球料理
■中身汁(中身の吸い物)
豚肉の内臓(胃・腸)を巧みに下処理し、上品な吸い物に仕上げたもの。
■ラフテー
皮付き三枚肉を角切りにし、砂糖・醤油・泡盛でとろけるように煮込んだもの。


豚肉と相性の良い昆布
 昆布をさまざまな形に成形し、豚肉や他の食材とともに豚だしで調理することで昆布独自の旨味を引き出す。
琉球料理 ■クーブイリチー(昆布の炒り煮)
せん切りにした昆布に豚肉、豚だしの旨味を含ませた炒り煮。


食べ物に求めた薬効
琉球料理 ■イラブー汁
不老長寿の薬として知られるイラブー(エラブ海蛇)を長時間煮込んで煎じ汁を取る薬膳料理。