西洋料理2名、日本料理2名、琉球料理1名の専任の実技講師が毎日、学生の成長を見守ります。
専任の実技講師だから学生の成長に合わせたきめの細かい指導ができるのです。
また専任講師がクラス担任となって学生の学業、生活、就職のアドバイスをします。
西洋料理実習室、日本料理実習室、多目的実習室、オール電化レストラン実習室の4つの実習室があります。
西洋料理、日本料理は専用の実習室で実習することでより専門的な実習を受けられます。各実習室には最新の調理器具が設置されているのでどこに就職しても困りません。
設立者の新島正子は琉球料理研究の第一人者。その後を継いだ安次富順子校長も琉球料理と琉球菓子の研究の権威です。
一流の講師から琉球料理を学べるのは沖縄調理師専門学校だけです。
厚生労働省が調理師養成施設に定める調理実習時間は300時間。
沖縄調理師専門学校ではそれをはるかに超える468時間を調理実習にあて、調理技術教育に力を入れています。 この実習時間の差が卒業後の職場で生きてきます。
クラス担任・教務担当・就職担当が力を合わせ、学生の就職をバックアップします。
希望進路決定支援プログラムを充実し、学生が早く希望進路を決定し就職活動に入れるように配慮しています。希望先決定後は内定がもらえるように全面的にお手伝いします。