沖縄県那覇市の調理師専門学校。介護食士養成講座も実施。

沖調トピックス

お問合せ

沖縄調理師専門学校
Tel.098-861-7100
Fax.098-867-3096

メール
info@okicho.ac.jp

沖調トピックス

記事一覧

2012年05月18日(金)10時38分
学校生活

「沖調の釣りきち三平です」 真栄田知将さん(沖縄水産高校出身)

とにかくいつも動き回っている元気印100パーセントの真栄田さんです。

ファイル 100-1.jpg

口癖は「あいさつと掃除はしっかり!」

高校在学中も生徒会の活動から部活と忙しく動き回りました。

小さい頃から船と海と魚が大好きで魚料理を究めたいと沖調に入学し、将来の夢は調理師として船に乗ることです。

休みの日は釣竿をもってどこにでもでかけますが釣った魚は鱗とワタを取るのみでまだ三枚おろしにはまだ出来ません。
過去の卒業生にも釣りが好きな学生がいましたが、彼らも在学中に釣った魚をしっかり三枚おろしができるようになっていました。

実習が進むにつれ真栄田さんも鮮やかな包丁さばきをこれから見せてくれることでしょう。
手にしているのは自慢の釣り針です。

 

2012年05月16日(水)18時54分
大人になってからの学生生活

「大人になってからの学校生活」 金崎徹也さん(33歳)

沖縄の家庭料理のお店を家族みんなでやれたら。
金崎さんは将来家族でお店ができたら、と家族の夢実現のメンバーとして調理の勉強をするために沖調に入学しました。

ファイル 99-1.jpg

前職はゲームソフト会社に勤務でまったく違う調理の世界への入ろうと思ったのは少なからずお母さんの影響がありました。

お母さんは沖調の一般公開講座の介護食士の講座を受講なさっており、調理師になるための勉強をするなら、と沖調を勧められました。

久しぶりの学生生活は、10代~60代のクラスメートに囲まれ最初は戸惑う部分もありましたが近頃ではそれを楽しむ余裕もでてきました。
これまでまったく無頓着でしたが最近は食品の成分表示を気をつけて見るようになったとの事です。

 

2012年05月15日(火)16時38分
学校生活

「調理師の花を目指して」 仲間祐介さん(宜野座高校出身)

仲間さんは昨年から三線(さんしん)を始めました。

ファイル 98-1.jpg

教室に通っているのではなく、友人が三線を引いているのを見て面白そうだなと独学で始めたそうです。
三線はもともと自宅にあったとの事で、少しづつやってみると更に面白くなり工工四(くんくんしー=三線の楽譜)も読めるようになりました。
一番好きな曲はビギンの「三線の花」です。

高校時代はずっと野球をしていた仲間さん、いつも日焼けした顔に真っ白い歯を見せて笑顔で元気いっぱいです。
将来は沖縄民謡を唄って踊れる調理師になるのが目標との事です。

 

2012年05月14日(月)16時18分
学校生活

「将来の夢はイタリアンシェフ!」

パスタが好きで家でもよくパスタ料理を作ると言う新城さんは高校2年生の頃に具体的に調理師を志すことを決めたそうです。

ファイル 97-1.jpg

「両親が共働きという事もありますが、上が姉で下が妹の3人きょうだいなので必然的に僕に食事作りの当番が多めにまわってきます」と笑いながら話します。

学校でもいつも穏やかな笑顔の新城さん、パスタの外には長時間煮込むカレーなど家族からはいつも美味しいと言ってもらえるそうです。

将来はイタリアンシェフを目指す新城さんですが、沖調入学直後の会席料理のデモンストレーションで実感した日本料理の素晴らしさに料理の奥の深さをあらためて知りました。
これからの1年、色んな料理の勉強をしたいと思いを語ってくれました。

離れて住んでいますが新城さんの事をとても可愛がってくれるおじいちゃんが大好きとの事、沖調での料理の勉強の成果をぜひおじいちゃんにも見せてあげてくださいね!

 

2012年05月11日(金)17時52分
活躍する卒業生

活躍する卒業生 町田浩さん(平成22年3月昼間部卒業)

町田さんの職場は与那原湾を見渡せる風光明媚な高台にあるデイサービス「和ごころ」です。

ファイル 96-1.jpg

町田さんはここを利用する方々と職員の食事を作っています。
もともとは個人の住宅兼、茶室だったという施設は静かな環境で家庭的な雰囲気が漂います。

「小規模ならではの良さでひとりひとりに適した食事を丁寧に作っています」
時には上司である看護師さんから急な内容の変更など対応に追われることもあるそうですが、すべては実戦で学ぶ毎日と笑顔で話します。

学生生活でもっとも印象深かったのは「卒業制作発表会」でした。
一年の集大成として仕上げた料理を披露する発表会にはご両親をご招待し、ここまでつくれたのかとお父さんは感激の面持ちだったそうです。

 

ページ移動


管理者用