3組 島袋宗真さん(21歳)
島袋宗真さんは高校を卒業後、県内の大手スーパーに社員として就職しました。
就職した先では本社の精肉部門に配属され、2年間働いた後に退職し沖調に入学しました。
**島袋さんのお話より
職場では業者さんへのトン単位の発注から納品された肉を販売用にカットするまでの仕事をさせてもらいました。
包丁の扱いから社会人としてのありかたまで、色々なことを教えてもらい、とてもお世話になった職場です。
でも日増しに「料理人になりたい」という思いが募り沖調への入学を決めました。
勉強して将来は自分の店を持てたらと思っています。
実家が恩納村で通学に時間がかかるため、今は別の専門学校に通う妹と那覇市内で一緒に暮しています。
卒業後に正式に就職が決まっている居酒屋の厨房で夜はアルバイトをしているので学校との両立は正直きつい時もありますが毎日はとても充実しています。
一度社会を経験してからの学校入学は自分の夢や目標をあらためて考え直す良い機会を与えてくれました。
夢をかなえるために前に進んで今の私がいます。
これからも頑張っていきたいと思います。





